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10/1(水)
秋です。
北海道では9月中旬から新蕎麦の収穫が始まり、べてるでも新蕎麦粉を入荷しました。
というわけで、本日よりいよいよ新蕎麦の成算開始です。
ここしばらく麺打ち師匠・K俣さんが忙しかったためお休みしていた蕎麦打ちですが、
新蕎麦の収穫に血が騒いだのか蕎麦打ちを再開するとは、さすが麺打ち師匠。 (^▽^)
久しぶりの蕎麦販売のせいか、それとも『新蕎麦』の威力か、注文数は何と25パック50人前。
浦河町内だけでこの数字なんですから大したものです。
まあ、そのアオリを受けて、うどんの注文は4パック12人前と激減しましたが。 ○| ̄|_
それでも、これから寒くなれば鍋の季節ですから、うどんも何とか盛り返してくれるはず。
年越し蕎麦・うどん商戦に向けて、頑張っていきまっしょい!
2008/10/01(Wed) 16:50
9/11(木)
本日9時21分頃、十勝沖を震源とする地震が発生。
浦河町は震度4でした。
Sは精神科外来で地震に遭遇したのですが、看護士さんが
「地震? めまいがしたのかと思った。」
と、呑気なことをのたまっていました。 (^▽^)
津波注意報も出されたのですが、観測した津波は20cmというヘタレぶり。
20cmの潮位を津波と呼んで良いのでしょうか。
いや、だからといって大きな津波に来られても困りますが。 ( ̄▽ ̄)
その後べてるに来てみると、予想通りいつもと変わらぬ作業風景。
う〜ん、さすが『地震だけは売るほどある浦河町』の住民。
震度4くらいは『日常の一部』のようです。
2008/09/11(Thu) 16:23
6/25(水)
ある日のおけいちゃん食堂の献立。
天ぷら定食。
ちくわ天などの安価な食材を組み合わせているとはいえ、これで300円は安い!
Changed at 2008/06/25(Wed) 10:34
4/21(月)
今回は、前回の『今日のべてる』で触れた『おけいちゃん食堂』のお話です。
この4月の体制変更に伴って、
メンバーの経済的負担を軽減すべく(?)昼食サービスが実施されています。
それが『おけいちゃん食堂』。
月・水・木曜日のお昼ご飯を1食300円でセミナーハウスにて提供しています。
月末に翌月のメニューが発表されるので、
メンバーは好みと必要に応じて、あらかじめ翌月の昼食を申し込んでおくという仕組みです。
安価だし、料理の苦手なメンバーもいるので、これはかなり助かります。
しかも『べてるめんめん』のうどんも使ってもらえる予定なので、
新鮮組・製麺局も仕事が出来て、そちらの意味でも大助かり♪
早速今週の製麺から注文が入りました。
おけいちゃん食堂の今月のうどんメニューは、4/30(水)の予定です。
2008/04/21(Mon) 17:17
2/25(月)
先週2/22(金)、セミナーハウスにて防災訓練がありました。
「なんでこんな寒い時期に?」
とも思いましたが、考えてみれば災害は季節や天気や時間を選んでやってくる訳ではないんですよねー。
冬の雪の降る日にやって来ないとは限りませんから、確かに意味はあるかも。
予定では避難訓練の後に消火訓練だったのですが、当日は雪ということで予定を変更。
消火訓練を先にやりました。
何故って?
消防署の方いわく、
「本物の消火器には粉末が入っていますが、訓練用の消火器には水が入っています。あんまり寒いと凍って出なくなってしまいますので、今日は消火訓練を先にやります。」
なるほど。
でも、そんな理由で予定を変更するのは北国だけだろうなぁ。 (^▽^)
写真左端は、防災訓練で珍しく勇姿を見せる下りん。
Changed at 2008/02/25(Mon) 17:31
2/4(月)
前回の続きで来年度のべてるについてご報告しようかと思ったのですが、
今日の製麺作業で気づいたことがあるので、今回はそのお話を。
今日の作業は『練り』と『踏み』だったのですが、去年まではこの作業に夕方5時までかかっていました。
それが今年になってからは、遅くとも3時半には終了しているのです!
おお、これって結構すごいんじゃない?
原因としては手順を合理化したこともありますが、何と言っても大きいのは全員の『踏み技術』の向上です。
いや、本当にすごいんですよ。
去年まではSが仕上げの『踏み』をしなければならなかったのですが、
今年になってからは安心して『踏み』を任せることが出来ているのです。
おかげでSは『練り』に専念することが出来るので、練りあがったものから踏んでいってもらえるのです。
おかげで作業時間は1時間半も短縮。
来年度に向けて心強い製麺局なのでした。 O(≧∇≦)O
2008/02/04(Mon) 17:26
1/30(水)
今日は平和で何のネタも無いので、少々真面目な話を。
べてるもこの4月から本格的に自立支援法に対応した組織に衣替えとなります。
大きな変更点としては
1.『浦河べてる』と『ニューべてる』が統合され、1つの組織になる
→スタッフ体制の大幅な変更が必要
2.登録メンバーは利用料を支払って施設を利用する
3.登録メンバー数は40名程度
4.就業訓練型の事業は低時給、就労型の事業は法定時給となる
というところでしょうか。
スタッフや理事さんが大変なことは勿論ですが、実はメンバーにとっても大変なことがあります。
それは
『障害認定は役場が出す』
ということです。
どういうことかというと、
今までは、メンバー本人が利用を希望し、べてるが利用を認めれば利用O.K.だったのですが、
これからは、役場が障害を認定した人でないと、べてるを利用できない
ということなのです。
ここで、べてるのメンバーの先取り不安が炸裂!
「障害認定が出なかったらどうしよう?! べてるをクビになったらどうしよう?!」
と右往左往するメンバーがチラホラ。
じつは『べてらー特派員』のkanakoちゃんも、その1人。
う〜ん、確かに.精神神経科に通院していない人は障害認定が出ない可能性が高いけど、
べてるに通ってるメンバーは皆通院してるから、障害認定は出るんじゃないかなぁ?
ただ、定員が40名となると、障害の重い人から優先的に登録されるでしょうから、
1.通院していても薬を処方してもらっていない人
2.薬を処方されていても病気が軽い人
は、あぶれてしまう可能性はあります。
う〜ん、そうしたらSも登録されない可能性があるんだなぁ。
そうしたら『べてらー』の管理人も誰かにお願いしなければなりませんねぇ。
でも、障害認定を出すのは役場ですし、
障害認定を貰った人のうち何人が登録を申請するかも分からない訳ですから、
べてるに残るれるかどうか、私が決められるワケじゃないんですよねー。
『自分が何ともできないことを、あれこれ考えてみても、エネルギーの無駄』
→『無駄なことはしない』
というのが、お気楽なS。
不安がって結論が出るのなら一所懸命考えますが、
どうにもできないことを不安がっていても疲れるだけですから♪
先取り不安の皆さ〜ん!
どうせ3月には結論が出るんですから、それまではジタバタせずに様子見でいきましょう!
Changed at 2008/01/30(Wed) 15:50
1/23(水)
麺の配達も終わり、ようやく更新しています。
ということで、今回はちょっとうどんのお話。
うどんの生地を作るには5kgの小麦と2000mlの水(夏だと1800ml、今の時期は2150mlくらい)、150gの塩に50gのSS50(粉末のお酢のようなモノ)を使います。
つまり今の時期だと、1枚の生地は5+2.15+0.15+0.05=7.35kg(7350g)となります。
で、1パック(3人前)が360gですから、理論的には1枚の生地から7350÷360=20.417パック取れることになります。
が、生地を延して切っていくと、どうしても端の方は麺にならない切れ端(『耳』と呼んでます)が出来てくるので、
「(我々が作るのなら)18パック取れれば上出来」(K俣師匠・談)
と言われています。
しかし今回は3枚の生地から58パック取ることに成功。
ということは19+19+20=58なので、1枚の生地から19ないし20パック取れたことに!
スゴイ!
我々の腕も結構上がったかも?!
O(≧∇≦)O
2008/01/23(Wed) 17:32
1/18(金)
今日は避難訓練がありました。
夏にもあった津波からの避難訓練だったのですが、今回は冬ということで、なかなか大変でした。
津波からの避難ということで制限時間内に標高10m以上を目指すのですが、路面の凍った坂道を車椅子を押して登るのは、なかなか大変。(写真参照)
ちなみに『5分以内に標高10mまで逃げれば一安心・14mでまず安心』と言われたのですが、10m地点は立正佼成会浦河道場、14m地点はラブホテル(写真参照)と、色んな意味でビミョ〜。 (−w−)
でも本当に大変だったのは、避難終了後の撤収時。
凍った坂道を車椅子を支えながら降りなければならなかったのですから。
真正面から降りてしまうと車椅子に乗ってる人が転げ落ちてしまうし、車椅子が滑り始めたら止めようが無い…。 ( ̄□ ̄;)
ということで背を向けた状態で慎重に降りたのですが、それでも『車椅子自体の重量+乗ってる人の体重』を凍った坂道で支えるのは大変でした。
いや、乗ってる人も身体を動かさずに座っているだけだから、身体を動かさない分かえって寒くて大変だったみたいですけどね?
とにかく何とか『5分以内に標高10mまで』をクリアできて、良かった良かった。 (^▽^)
2008/01/18(Fri) 15:51
1/16(水)
べてるの人は知ってるけれど、それ以外の人はおそらく知らない話ですが、実は去年の6月からエール大学の社会人類学部准教授・かれんさんが浦河町に滞在していました。
滞在目的は『精神保健福祉活動の文化人類学的研究と調査』。
まあ、そんな難しい事など、べてるのメンバーにとってはぶっちゃけどうでも良くて(笑)、その堪能な日本語と柔らかな人当たりと時折見せる鋭いツッコミから
「かれんさ〜ん♪」
とメンバーから慕われ、すっかりべてるに馴染んでいました。
それでも研究・調査ということで滞在している以上、いつかは帰国しなければならないわけで、とうとう今月帰国ということになりました。
かれんさんのいる毎日が普通だっただけに、Sも少し寂しく感じます。
でも、かれんさんを待っている学生さんのことを考えると、
「学生さんに色んなことを話してあげてくださいね。」
と元気に送り出すべきなんでしょうね。
かれんさん、お元気で!
2008/01/16(Wed) 17:19
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